デバイスモデルデータベース(フレンドリー名)

macOSコンパニオンアプリは、Appleモデル識別子(例: iPad16,6Mac16,6)を人間が読める名前にマッピングすることで、インスタンスUIにフレンドリーなAppleデバイスモデル名を表示する。

マッピングは以下にJSONとしてベンダリング:

  • apps/macos/Sources/OpenClaw/Resources/DeviceModels/

データソース

現在、MITライセンスのリポジトリからマッピングをベンダリング:

  • kyle-seongwoo-jun/apple-device-identifiers

ビルドの決定論性のため、JSONファイルは特定のアップストリームコミットにピン留め(apps/macos/Sources/OpenClaw/Resources/DeviceModels/NOTICE.mdに記録)。

データベースの更新

  1. ピン留めするアップストリームコミットを選択(iOS用とmacOS用各1つ)。
  2. apps/macos/Sources/OpenClaw/Resources/DeviceModels/NOTICE.mdのコミットハッシュを更新。
  3. JSONファイルを再ダウンロード(コミットにピン留め)。
  4. ライセンスファイルがアップストリームと一致することを確認。
  5. macOSアプリが警告なしでビルドされることを確認。