OpenCode

OpenCode は OpenClaw で 2 つのホスト型カタログを提供しています:

  • opencode/...Zen カタログ
  • opencode-go/...Go カタログ

どちらのカタログも同じ OpenCode API キーを使用します。上流のモデルごとのルーティングが正しく機能するようにランタイムプロバイダー ID は分離されていますが、オンボーディングやドキュメントでは 1 つの OpenCode セットアップとして扱います。

CLI セットアップ

Zen カタログ

openclaw onboard --auth-choice opencode-zen
openclaw onboard --opencode-zen-api-key "$OPENCODE_API_KEY"

Go カタログ

openclaw onboard --auth-choice opencode-go
openclaw onboard --opencode-go-api-key "$OPENCODE_API_KEY"

設定例

{
  env: { OPENCODE_API_KEY: "sk-..." },
  agents: { defaults: { model: { primary: "opencode/claude-opus-4-6" } } },
}

カタログ

Zen

  • ランタイムプロバイダー: opencode
  • モデル例: opencode/claude-opus-4-6opencode/gpt-5.2opencode/gemini-3-pro
  • キュレーションされた OpenCode マルチモデルプロキシを使いたい場合に最適

Go

  • ランタイムプロバイダー: opencode-go
  • モデル例: opencode-go/kimi-k2.5opencode-go/glm-5opencode-go/minimax-m2.5
  • OpenCode ホスト型の Kimi/GLM/MiniMax ラインナップを使いたい場合に最適

補足

  • OPENCODE_ZEN_API_KEY もサポートされています。
  • オンボーディングで 1 つの OpenCode キーを入力すると、両方のランタイムプロバイダーの認証情報が保存されます。
  • OpenCode にサインインし、支払い情報を追加して、API キーをコピーしてください。
  • 課金やカタログの利用可否は OpenCode ダッシュボードで管理されます。